FreeRTOS on MSP432

Code Composer Studio 6.1.3

開発環境は Windows 10 に TI社 のCCS(Ver 6.1 中身は Eclipse ) をインストールして行います。

CCS は 以下にありますのでダウンロードしてインストールしてください。

Download CCS - Texas Instruments Wiki

インストール方法はこちらに詳しく解説されています。

CCS マニュアル | CCSv6 インストレーションガイド | TI

注意点はセキュリテイソフトが動いていると警告が出ます。インストール中は一時停止されることをお勧めします。


FreeRTOS ( Ver 9.0.0 ) のダウンロード

FreeRTOS のホームページからダウンロードします。

赤枠のボタンを押せばダウンロードが始まります。このページでは マニュアルも販売されています。(英文のPDFで送られてきます。)


ファイルは 7zip の自己解凍形式です。C ドライブのルートに展開してください。


CCS を起動し、先ほど展開した FreeRTOSv9.0.0 を指定します。


Import Project を選択します。

インポートするProject ( FreeRTOS ) を選択します。

Selet search-directory には C:\FreeRTOSv9.0.0\FreeRTOS\Demo\CORTEX_M4F_MSP432_LaunchPad_IAR_CCS_Keil
を指定します。


Discovered projects: にRTOSが表示され Finish をクリックするとプロジェクトが読み込まれます。
Demoには他のCPU に対応した Demo プロジェクトが多数あります。
他のプロジェクトは現在は必要無いので「CORTEX_M4F_MSP432_LaunchPad_IAR_CCS_Keil」、「Common」 以外は削除してもOKです。


ビルド後はターゲットにダウンロードして実行可能です。