C++Builder 自作ソフト 1

 公開するソフトは私がテスト用に作ったもので保証はありません。
自己責任でご使用下さい。

 今まで、ソフト作成の時、いろんなサイト、ブログを参考にさせて
頂き、ありがとう御座います。

 よく、こんなソースを公開したな... と、お叱りを受けるかもしれませんが
何かの役に立てば、作った本人は大喜びです。


 シリアル通信ソフト

C++Builder (Delphi) にはシリアルコンポーネントが付いていません。
さあ、困った、どうするか悩んだ末、Win32 API を使用して作りました。
実体はかなり昔に作ったのですが、一部、C++Builder XE に対応させています。


C++Builder

                  受信処理では、受信データを随時 Main に通知しています。
                  このため、電文は分割することがあります。


プログラム実行時の画面

Serial Communication
1:使用するPCの通信ポートを指定します。

2:通信相手との速度を指定します。

3:通信ポートをオープンします。

4:USB−シリアルケーブルをプログラム動作後に追加した場合はポート一覧に
  表示されないので、Port ポタンを押すと一覧を再作成します。
  新しいポートを使用する場合は1から実行して下さい。

5:Send Data 枠内に送信するデータを追加し、Send を押すとデータが送信されす。

 受信すると、Received Data エリア内に受信データを表示します。

 通信条件のデータ長(8ビット)、ストップビット長(1ビット)は内部で固定にして
おりますので、ソースを修正して下さい。
 2バイトコードは Shift JIS を想定しています。UTB-8, JIS 等に対応するため
には内部で変換ルーチンを追加して下さい。

 実行プロブラムは単独で動作するようにしています。ライブリはリンク済みです。
このため、実行プログラムのサイズは 1.4Mbyte 程度となっています。

 ダウンロード (ソース、環境一式 約 16MByte)

 コンパイルすると、
    W8111 非推奨のエンティティ '_fastcall TThread::Resume()' にアクセスしている
    W8111 非推奨のエンティティ '_fastcall TThread::Suspend()' にアクセスしている

 いつからか忘れましたが、上記、警告が出てしまいます。
 (昔は出ていなかったハズ  昔の話ばかりですいません。時間が取れれば調べて見ます。)

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