Atmel Studio デバッグ ( Debug ) JTAGICE3

Atmel 社より JTAGICE3 が発売されています。



 ( New 鉄人28号 手に持ったハンマーで虫を潰すのか!?)



 付属パーツ一式


 JTAGICE3 の接続

秋月製 ATmega168/328 マイコンボードにJTAGICE3 を接続する。
( Reset ジャンパーは外しておく、電源は外部を使用する。)





 Fuses 設定

ATmega328P ではデバッグを実行できるようにフューズ設定を行います。
 一旦、デバッグ可能とするとICSPよりアクセスできなくなります。
戻す操作はデバッグ画面より行います。

 Fuses 設定は Atmel Studio 6.2 メインメニューより
ツール → Device Programming と選択肢して設定画面を呼び出します。

 なお、フューズ設定時、Auto read は外すようにして下さい。
(必須ではありませんが、Auto read のままだと画面が変化するたびに現在の設定を読込ますので
 変更したのに変わっていない..... となってしまいます。)


デバッグをスタートするとブレークポイントで停止します。



デバッグからの戻り

 一旦、debugWIRE (DWEN) フューズを設定すると ISP でアクセス出来なくなります。
デバッグ終了時、メニューのデバッグ(D) より Disable debugWIRE and Close をクリック
すると DWEN の設定が解除されます。

 (注:デバッグを終了するとクリック出来なくなります。ブレークポイントで停止した時に行って下さい。)



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